株式会社ケイズ 株式会社ケイズ−トップページへ戻る− 社名の由来
業種ソリューション

境港魚市場株式会社様 タブレット活用事例

 魚市場における現場業務で、短期間でタブレット化を実現し省力化とコスト削減を実現いたしました。

 

 従来 

紙のチェックシートとOCRを活用し、
毎日番号と購入先を記載

 魚市場では購入先となる仲買人による購入情報を、いち早くシステムに入力し決済する事が求められます。

 この為従来よりケイズはOCR装置を用いて情報入力の合理化を、長年支援してまいりました。




【従来業務例】
06:00 入港、荷下ろし開始
08:00 セリの開始、チェックシートへの購入情報の記入
10:00 セリの終了、OCR用紙への転記入開始
11:00 OCR用紙の記入終了、取込
12:00 システムの情報入力完了、支払

 課題 

転記によるミスや作業コストの発生
OCR装置数台の更新コストが高額


 OCRへの転記は日々のこととは言え数十分/一人に及び、キーボードを使った入力よりは低コストであるが、どうしても他の作業が出来なかった。


 また、OCR装置は毎日の使用で故障する事もあるほか、1台当たりの費用が高額で、更新の際には数百万円程度のハードウェアの更新費用が発生していた。

 改善後 

紙帳票票を廃止しi-Reporterに変更後
年間約40万円のコストが削減 

 ケイズではOCRに変わる情報入力方法として、iPadとシムトップス社製タブレットデバイスを用いた、現場での直接入力をご提案しました。その結果、僅か1か月程度の準備期間ながらタブレット化を実現することが出来ました。
  1. 現場でのチェックシートを廃し、タブレットでの直接入力
  2. チェックシート→OCR用紙への転記業務が無くなった
  3. 入力するとリアルタイムでデータが確認できる
  4. OCRの様な専用機ではなく、汎用ソフトで実現した
 以上の事をトータルとして計算した結果、年間40万円ほどのコストダウン、及び支払い業務の迅速化に寄与する事が出来ました。



 生のマグロを扱うという性質においてもタイムロスを削減できたことで、有効な取り組みであったとご評価頂ております。
 


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